石川県コンクリート診断士会
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活動紹介
石川県コンクリート診断士会 活動記録
■平成28年度 コンクリート診断士受験講座
日 時: 2016年(平成28年)6月29日(水)
場 所: 金沢市ものづくり会館
内 容: 昨年に引き続き、講師4名の協力を頂き3回目のコンクリート診断士受験講座を
  実施いたしました。本年度は、計算問題、記述式問題A/Bの対策に重点を置き、
  受講者8名は1日かけてみっちりと講義を受けました。試験本番まで1ヶ月を切り
  ましたが、試験に向かってもう一踏ん張りです。受講者の皆様の合格を祈念し、
  是非とも来年度は石川県コンクリート診断士会への入会をお待ちしております。
受験講座風景

■平成28年度 定期総会
日 時: 2016年(平成28年)6月16日(木)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 平成27年度 事業報告および収支決算報告
  平成28年度 事業計画(案)および収支予算(案)
  会則改訂、役員改選について
特別講演: 『衝撃作用を受ける構造物の性能設計について』
  (金沢大学 桝谷 浩 教授)
  平成28年度 定期総会につきましては、皆様方のご協力により無事に進行すること
  ができました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。
  また、石川県コンクリート診断士会は、おかげさまで平成28年6月をもちまして
  設立10周年を迎えることになり、11月に記念行事が催されることが発表されま
  した。
  桝谷 教授の特別講演では、石川県内の事例や国外における事例を交えた内容で、
  活発な質疑応答が行われました。
  情報交換会では、多くの方にご参加頂き有意義な時間を過ごすことができまし
  た。
  古川会長 ご挨拶   金沢大学 桝谷 教授  
  情報交換会      

■平成27年度 現場見学会
日 時: 2016年(平成28年)3月9日(水)
場 所: 中島建設株式会社コンクリート工場
  手取川流域農業水利事業白山頭首工(二期)建設工事現場
内 容: 当日は生憎の雨でしたが、参加者の皆様が事前に雨具の用意をされており、
  無事に現場見学会を進めることができました。今回は、中島建設 様工場にて
  フライアッシュコンクリートを用いた二次製品の概要説明と製作風景の見学、
  白山頭首工現場では手取川の激流(当日は特に荒れていました)を眺めながら
  築造70年以上経過した頭首工の劣化模様や新頭首工の建設風景の見学、さらに
  農林水産省北陸農政局のご提案で七ヶ用水路補修工での靱性モルタルによる
  被覆風景を見学できました。中島建設樺島社長、西田部長並びに農林水産省
  北陸農政局 戸澤工事課長、活タ藤ハザマ、鰹ャ山組の皆様には大変お世話に
  なりました。
  中島建設 様工場見学の模様   白山頭首工にて記念撮影  

■第9回 診断事例発表会
日 時: 2016年(平成28年)3月2日(金)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 診断事例の紹介や維持管理、施工などの業務に関した内容に加え、街中で目に
  した劣化損傷したコンクリート構造物を示して聴講者と意見交換をする発表も
  あって、とてもホットで活発な時間を過ごしました。特別講演は、アルスコン
  サルタンツ鰍フ麻田正弘氏が、金沢大学で博士(工学)学位を取得した論文
  テーマを講演していただきました。発表者の皆様には、当日の発表を快諾され
  た事を感謝し、改めて御礼申し上げます。
会員発表: (1)『直立護岸工の施工と経年劣化について』
          轄]口組 松田秀樹 氏
  (2)『電気防食工法の施工や維持管理について』
          住友大阪セメント梶@本田和也 氏
  (3)『トンネルリニューアル工事の工法説明』
          褐F谷組 嶋田浩一 氏
  (4)『硫酸劣化した構造物の診断事例の紹介』
          竃村昌弘の研究所 野村昌弘 氏
  (5)『コンクリート探偵団』
          オリエンタル白石梶@犬島秀治 氏
特別講演: 『各種環境条件に曝されたコンクリート構造物の複合劣化の実態調査とその対策
  に関する研究』
  (アルスコンサルタンツ 麻田正弘 氏(博士(工学))
麻田正弘 氏(博士(工学))(特別講演)

■第3回全国業務体験発表会「現場見学会」(オプショナルツアー)
主 催: 石川県コンクリート診断士会&
  東京コンクリート診断士会
日 時: 2015年(平成27年)11月28日(土)
場 所: のと里山海道> 内灘海浜橋、徳田2 号橋、
  横田I.C-BOX、土川橋
  七尾市> 小丸山跨線橋、長生橋(希望の丘公園)
内 容: 全国業務体験発表会の翌日には、「ASR&
  塩害構造物スタディツアー」と題して現場
  見学会を行いました。北陸は 初めてという方
  からは「これほど劣化進行したASRの現状
  を見るのは初めて」「文献などで知っていても
  現物 は違う」という声もありました。まさに
  冬の北陸らしい天気でしたが、最後に長生橋
  (日本で最初の道路橋)で記念写真を撮る時は
  雨も止んで、全員笑顔で記念撮影出来ました。
  なお、今回全ての段取りからガイドまでを奥田
  相談役にしていただきました。ありがとうござ
  いました。
  のと里山海道の橋脚見学   長生橋での記念撮影  

■日本コンクリート診断士会(JCD)技術部会主催
 第3回全国業務体験発表会
日 時: 2015年(平成27年)11月27日(金)
場 所: 金沢市IT ビジネスプラザ武蔵 6F 会議室
内 容: 日本コンクリート診断士会(以下JCD)の全国発表会を、初めての地区開催と
  いう試みで行いました。過去2回は東京での開催でしたが、地区診断士会の
  活性化を図ることや,北陸新幹線が開業した年であることを踏まえ、石川県
  金沢市で開催の運びとなりました。石川県コンクリート診断士会を代表して、
  轄蒼y開発センターの亀田 浩昭 氏が「ASR劣化により横締め破断が確認された
  PCT桁の耐荷性評価」を発表されました。その他、遠くは青森や鳥取、大分、
  宮崎など全国各地から計13件の発表がありました。発表内容は多方面にわたる
  もので、各地区診断士会の特色も様々であることを感じました。交流会では、
  これを次につなげようということで「隔年で地区開催」の声も上がり、無事
  成功で終える、ことが出来ました。
  JCD 林会長の開催の挨拶   大勢の聴講者の皆様  

■平成27年度 技術講演会
日 時: 2015年(平成27年)9月16日(水)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 「コンクリート構造物および鋼構造物の非破壊試験・微破壊試験」をテーマに
  して開催しました。後述のプログラムに沿って講演が行われ、点検調査・診断
  業務においては欠かせないこれらの技術に関する最新の手法や知見について
  専門家から講演をいただきました。最後には講演中に登場した計測機器の展示や
  デモンストレーションが行われ、実際にドローンの飛行状況を見ることができ、
  反響をいただきました。
プログラム: (1)技術講演1.「コンクリート橋における亀裂変位計・歪みゲージ等を使用した
     正しい測定方法」
          鞄結梠ェ器研究所 土屋 晴幹 氏
  (2)技術講演2.「鋼橋における非破壊調査技術について」
          潟Aイペック 細野 恭成 氏
  (3)技術講演3.「PC構造物における残存プレストレスの調査方法」
          オリエンタル白石梶@渡瀬 博 氏
  (4)技術講演4.「マルチコプター等を用いた空撮技術の紹介」
          潟tルテック 野村 昌弘 氏
  (5)展示機器の説明とデモンストレーション
  技術講演会の聴講状況   点検用デジカメを搭載したドローン  

■平成27年度 コンクリート診断士受験講座
日 時: 2015年(平成27年)6月25日(木)
場 所: 金沢市ものづくり会館
内 容: 昨年に引き続き、講師4名の協力を頂き2回目のコンクリート診断士受験講座を
  実施いたしました。受講者9名は、例題を解き、解説・試験対策・合格体験談など
  を講師から対応頂き、朝から夕方までみっちり講義を受けました。
  来年度(平成28年度)も実施予定ですので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。
受験講座風景

■平成27年度 定期総会
日 時: 2015年(平成27年)6月5日(金)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 平成26年度 事業報告および収支決算報告
  平成27年度 事業計画(案)および収支予算(案)
  役員の変更
特別講演: 『構造物の事故事例』
  (金沢大学 梶川 康男 名誉教授)
梶川先生(特別講演)

■第8回 診断事例発表会
日 時: 2015年(平成27年)2月27日(金)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 5名の会員により、業務・体験・実験結果などを惜しみなく紹介して頂き大変
  盛況に終わりました。特別講演では、あまり馴染みの無い硫酸塩劣化について、
  興味深い話を聴講しました。
会員発表: (1)『UBEアクアフィールド工の施工例』
          宇部興産 岡田由紀彦
  (2)『靱性モルタルライニング工法の紹介』
          潟fーロス・ジャパン 谷本竜也
  (3)『経年劣化した橋脚の調査診断』
          宇部三菱セメント 岩本春美
  (4)『40〜50 年経過したPC橋の調査・診断・補修設計および補修工事の
   紹介』
          朝日エンヂニヤリング 中井良彰
  (5) 『塩害したPC撤去桁の載荷試験』
          中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋 有馬直秀
特別講演: 『コンクリートの硫酸塩劣化』
  (一般財団法人 日本建築総合試験所 吉田 夏樹 氏)
吉田夏樹氏(特別講演)

■日本コンクリート診断士会(JCD)技術部会主催 第2回業務体験発表会
日 時: 2014年(平成26年)11月28日(金)
場 所: 公益社団法人 日本コンクリート工学会 11階会議室
内 容: 石川県からは、エンジ名古屋(株)の石川裕一氏が、『北陸自動車道での劣化した
  RC床板の補修の際にレディミクストコンクリートに速硬性混和剤を混入して施
  工した事例』について、その物性、 施工性等を持ち時間をフルに活用し、非常に
  わかりやすく発表されました。
石川裕一氏の発表

■平成26年度 現場見学会
日 時: 2014年(平成26年)9月4日(木)
場 所: 山上郷・一の宮大橋補
内 容: 設計時に、スケルカ(内部診断技術)で床版上部劣化判定された箇所の補修工事
  です。実施工時の劣化判定結果、補修個所はかなり増加しているなど、現場状況
  を詳しく説明して頂きました。また、ウォータージェット工法による、床版劣化
  除去作業と、床版・鉄筋の劣化業況の確認、床版の浮きの打音確認等も行いま
  した。
  ウォータージェット施工状況   床版劣化部撤去箇所  

■平成26年度 技術講演会
日 時: 2014年(平成26年)7月29日(火)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 「インフラの維持管理はどこへ向かうのか」をテーマにして開催しました。
  峰松敏和氏の技術講演1では、コンクリート構造物の維持管理に関する制度、
  調査研究、工法開発など、最新の動向についてご講演して頂きました。
  伊藤始先生の技術講演2では,RC部材の塩害劣化を例にした解析による性能
  の評価 方法と、ひび割れの進展に着目した3つの研究事例をご紹介して頂き
  ました。
  パネルディスカッションでは4名のパネリストから,点検診断に関する話題
  提供を頂きました。
プログラム:
(1)技術講演1.「維持管理の為の種々の動向」
          日本エルガード協会 事務局長代理 峰松 敏和 氏
  (2)技術講演2.「コンクリート構造物の性能を評価する技術」
          富山県立大学 准教授 伊藤始 氏
  (3)パネルディスカッション「インフラ維持管理はどこに向かうのか」
     パネリスト:伊藤始 氏,峰松敏和 氏,奥田由法 氏,古川博人 氏
     モデレータ:麻田正弘 氏
  峰松 敏和 氏の技術講演1   伊藤 始 先生の技術講演2  
  パネルディスカッションの様子    講演会場の様子  

■平成26年度 定期総会
日 時: 2014年(平成26年)5月20日(火)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 平成25年度活動報告および決算報告
  平成26年度活動計画案および予算案
  会費,会則の改訂
  役員の改選
来賓講演 「最近の土木行政の話題 〜インフラの長寿命化〜」
  (石川県土木部 監理課 技術管理室 塚本修一 担当課長)
特別講演 「コンクリートのミクロとランダム」
  (金沢大学 五十嵐心一 教授 教授)
■平成25年度 コンクリート構造物の診断事例発表会
日 時: 2014年(平成26年)2月20日(木)
場 所: 労災会館(金沢)
内 容: コンクリート構造物の製造,診断,補修・補強などに携わっている5名の会員
  より,事例・経験談をお話いただき,それについて参加者全員で意見交換する場
  を設けています。
【第1部】 会員によるコンクリート診断事例発表
(1)「電気防食工事報告(PI-Slit工法)とダックスビーム」
(株)ピーエス三菱 金沢営業所 小林和弘 氏
  (2)「2次製品におけるコンクリートの特赦な損傷事例」
(株)ホクエツ北陸 小松工場 橋場正明 氏
  (3)「ポリマーセメントモルタルの吹付と,こて塗りの違い」
(株)プロダクト技研 中村博之 氏
  (4)「診断技術と補修技術への取組について」
(株)駒津組 堀内達三 氏
  (5)「トンネルの劣化変状とTHIを用いた健全度評価手法」
ナチュラルコンサルタント(株) 古川博人 氏
【第2部】 特別講演
  「凍結防止剤の影響を受ける道路橋の耐久性向上に関する研究」
     中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋 金沢支店 石川裕一 氏
  小林氏の発表   橋場氏の発表  
  中村氏の発表   堀内氏の発表  
  古川氏の発表   石川氏の講演  

■平成25年度 現場見学会「電気化学工業 青海工場見学ツアー」
日 時: 2013年(平成25年)9月11日(水)
場 所: 電気化学工業(株)青海工場
内 容: 電気化学工業(株)様の青海工場で行われている工場見学ツアーに参加しました。
  貸切りバスにて金沢を早朝に出発し,午前中は工場内の各種施設や石灰石の原石
  山を見学し,昼食を挟んで午後からは発電所や養殖場なども見学しました。
  現地では電気化学工業(株)様より,大変興味深いお話しを聞くことができ,大変
  参考になりました。
  発電所にて集合写真   石灰岩の原石山  
  発電所のタービン    石灰岩の原石山  
■平成25年度 技術講習会
日 時: 2013年(平成25年)8月22日(木)
場 所: 研修センター労済会館
内 容: 「塩害により損傷を受けた実橋プレテンションPC桁の耐荷性状」
   (長岡工業高等専門学校 村上祐貴 准教授)
  「コンクリート構造物の損傷から見た良いコンクリート造りとは」
   (NPO法人コンクリート技術支援機構 吉兼亨 副理事長)
■平成25年度 定期総会
日 時: 2013年(平成25年)5月24日(金)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: 平成24年度活動報告および決算報告
  平成25年度活動計画案および予算案 他
  来賓講演「石川県の事業計画・事業方針について」
   (石川県土木部 監理課 技術管理室 為重誠 室長)
  特別講演「鋼橋の診断について」
   (石川工業高等専門学校 三ツ木幸子 教授)
  定期総会   古川会長あいさつ  
  来賓講演(為重誠 室長)   特別講演(三ツ木幸子 教授)  
■第7回 現場見学会 内灘海浜橋4車線化工事(上部工)
日 時: 2013年(平成25年)4月23日(火)
場 所: 内灘海浜橋(下り線)工事現場
内 容: 主要地方道金沢田鶴浜線内灘海浜橋上部工工事の見学と,腐食環境検知システム
  の現地紹介を受けました。現場周辺は海岸付近となり,塩害環境に配慮した上部
  工の設計施工状況の確認と最新の鋼材腐食検知システムの知見を得ました。
  現場では(株)ピーエス三菱・日本海建設鰍iV様(1工区),オリエンタル白石
  (株)・麝香重機建設鰍iV様(2工区),そして太平洋セメント(株)中央研究所
  様に,大変わかりやすい説明をして頂きました。
 
■第6回 コンクリート構造物の診断事例発表会
日 時: 2013年(平成25年)3月1日(金)
場 所: 金沢勤労者プラザ
内 容: コンクリート構造物の製造,診断,補修・補強などに携わっている5名の会員よ
  り,経験談をお話いただき,それについて参加者全員で意見交換する場を設けて
  います。
【第1部】 会員によるコンクリート診断事例
  「パイルベント式橋脚の再利用のための確認試験について」
ナチュラルコンサルタント(株) 上田啓二
  「電気防食工法の適用とその課題」
アルスコンサルタンツ(株) 麻田正弘
  「橋台の温度応力対策とその課題」
真柄建設(株) 上田信二
  「波害を受けた構造物の診断・
     補修事例と生コンの海上運搬を考慮した配合の選定」
金沢生コンクリート(株) 野村七生人
  「桁端狭隘部への電気防食の適用について」
住友大阪セメント(株) 赤澤一彰

【第2部】

「北陸地方のアルカリシリカ反応における補修対策の評価」
  野村昌弘の研究所 野村昌弘
■第7回 技術講習会
    「現場技術者のためのコンクリート塩害対策ノート」による講習
日 時: 2012年(平成24年)11月27日(火)
場 所: 研修センター労済会館
内 容: 中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)金沢支店の青山實伸氏を講師
  に招き,同氏の著書「現場技術者のためのコンクリート塩害対策ノート」による
  技術講習会を開催した。若手技術者にも理解できるよう,多くの写真や図,表を
  用いて,わかりやすくコンクリート構造物が塩害によって劣化する仕組みやその
  対処方法について説明して頂いた。さらに,技術講演会の後は場所を移動し,
  同社のコンクリート試験室で,コンクリートの維持管理に関する試験,診断非破
  壊検査の技術を見学した。
■第6回現場見学会「美川大橋床版取替工事」
日 時: 2012年(平成24年)10月26日(金)
場 所: 美川大橋及び株式会社北都鉄工白山事業所
内 容: 主要地方道金沢美川小松線の美川大橋の床版取替工事の見学と,美川橋(歩道橋)
  の劣化損傷状況の見学,及び施工業者の竃k都鉄工様の製作工場の見学を行っ
  た。
■第6回定期総会
日 時: 2012年(平成24年)6月22日(金)
場 所: 研修センター労済会館
内 容: 平成23年度活動報告および決算報告
  平成24年度活動計画案および予算案 他
  記念講演:金沢大学 宮島昌克 教授
   演題「最大クラスの津波想定と石川県の地震津波対策」
■第5回「コンクリート構造物の診断事例講習会」
日 時: 2012年(平成24年)3月16日(金)15:00〜18:00
場 所: 研修センター労済会館 3Fホール(金沢市西念1-12-22)
内 容:  
【第1部】 会員による事例発表
  「沿岸地域における橋梁の点検・補修事例」
石川県 蔦村 彰
  「マスコンクリートの解析結果と今後の課題について
竃L蔵組 土谷一央
  「塩害劣化を生じたボックスカルバートの補修事例」
潟fーロス・ジャパン 谷本竜也
  「ASR劣化橋台・橋脚での調査・診断」
轄蒼y開発センター 浦 修造
  「橋梁マネジメントシステムの開発 〜I-BIMS〜」 
鞄本海コンサルタント 浦田 孔二
【第2部】 基調講演
  「フライアッシュを用いたコンクリートの利用促進に向けた取り組みについて」
北陸電力株式会社 参納千夏男
■第3回平成23年度石川県コンクリート研修講習会
日 時: 2011年(平成23年)12月2日(金)
場 所: 石川県庁
講 師: 石川県コンクリート診断士会会員
内 容: 「コンクリート製造の基礎知識と塩害劣化構造物の調査・補修」
  第T部 コンクリート構造物に生じやすいひび割れとその対策
  第U部 コンクリート二次製品の製造に際しての留意点
  第V部 塩害により劣化したコンクリート構造物の調査および補修
■第6回技術講習会「特殊機械施工 デモストレーション見学会」
日 時: 2011年(平成23年)9月21日(水)13:00〜17:00
場 所: 石川県産業展示館2号館会議室(講習)、屋外展示場(実演)
内 容: 1)住友大阪セメント梶A潟Pミカル工事
  ・ウォータージェット工法によるコンクリート除去(コリジョンジェット工法)
  ・ジェコモシステムによるコンクリートの混練(機能型ジェットコンクリート)
  ・急硬型低弾性モルタル吹付けシステム
  2)日本SPR工法協会北陸支部
  ・SPR工法(管更正工法)の地上デモンストレーション
  ・B:1.5m×H:1.5m×L:2.0mの鋼製カルバートへの製管施工
■中部支部
 「コンクリート構造物の調査・診断技術の向上に関するフォーラム」
  〜北陸三県のコンクリート診断士会による連携推進事業〜
日 時: 2011年(平成23年)8月26日(金)13:00〜17:00
場 所: 金沢大学自然科学研究科大講義棟大講義室A・B
内 容:  
【第1部】 パネルディスカッション「コンクリートの維持管理の疑問点とその回答」   
  青山實伸(中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋梶j、角本 周(オリエ
  ンタル白石梶j、葛目和宏(轄総ロ建設技術研究所)、橘 吉宏(川田工業
  梶j、若杉三紀雄(住友大阪セメント梶j
【第2部】 特別講演
  「新幹線の開業を目前に控えた金沢市の社会インフラの整備と維持管理」
  不破大仁(石川県議)
  「北陸三県における橋梁の歴史的変遷〜伝承していきたい橋いろいろ〜」
  安達 實(潟Aステック)
■第5回総会
日 時: 2011年(平成23年)6月28日(火)
場 所: 研修センター労済会館 3Fホール
内 容: 平成22年度活動報告および決算報告
  平成23年度活動計画案および予算案 他
  記念講演:金沢工業大学 木村定雄 教授
   「災害リスクの想定外と防災力向上のためのリスクコミュニケーション」
■第4回「コンクリート構造物の診断事例講習会」
日 時: 2011年(平成23年)3月8日(火)15:00〜18:00
場 所: 研修センター労済会館 第一研修室(金沢市西念1-12-22)
内 容: 第1部 「会員による事例発表」
  「北陸自動車道におけるRC床版の劣化事例」     
                 中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋梶@石川裕一
  「高架橋補修事例」                  竃L蔵組 山田茂
  「沿岸部の地下構造物に発生したひび割れ・補修事例」 真柄建設梶@菊川雅司
  「道路橋床版の補修事例」         北川ヒューテック梶@谷口克也
  「高靭性繊維補強セメント複合材の性能と施工事例」
                       潟fーロス・ジャパン 谷本竜也
  第2部 「博士論文発表」
  「反応性骨材の活用を目的としてフライアッシュ含有コンクリート製品の
      ASR抑制対策に関する研究」 住友大阪セメント竃k陸支店 宮野暢紘
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■第5回技術講習会「コンクリートの補修・補強材に関する技術セミナー」
日 時: 2010年(平成22年)11月11日(木)13:30〜16:35
場 所: 金沢勤労者プラザ 1階 多目的室(金沢市北安江3-2-20)
内 容: すぐに役立つセメント系補修・補強材の基礎知識
  1.補修・補強の考え方
  2.断面修復工法および材料
  3.グラウト工法と無収縮グラフト材
  4.コンクリートの補修・補強材料の標準的な施工要領
■第2回石川県土木部監理課技術管理室「技術講習会」
日 時: 2010年(平成22年)10月7日(木)、8日(金)
場 所: 石川県庁(金沢会場、能登会場)
講 師: 石川県コンクリート診断士会会員
内 容: 「コンクリートの劣化の基礎知識と調査の留意点」
  第T部 コンクリート構造物の劣化の基礎知識
  第U部 コンクリート表面の色の話と、セメント種類によるひび割れの影響
  第V部 劣化したコンクリート構造物の調査計画と方法
■第5回現場見学会
日 時: 2010年(平成22年)9月1日(水)
  1)一般国道157号 橋りょう補修工事(苅安第一橋)(舗装工)
   施主:石川土木総合事務所(元請:北川ヒューテック株式会社)
   内容:凍結防止材散布等の影響を受けたコンクリート床版の劣化損傷状況を観察
  2)尾口第一ダム洪水吐ゲートレス化改修工事
   施主:北陸電力叶ホ川支店手取電力部
   内容:洪水吐ゲートの撤去、排砂ゲートの大型化、自由越流洪水吐の設置状況を見学
■第5回総会
日 時: 2010年(平成22年)6月11日(金)
場 所: 研修センター労済会館 ホール(3F)(金沢市西念1-12-22)
内 容: 会則および役員選出
  平成21年度活動報告および決算報告
  平成22年度活動計画案および予算案 他
  全国組織(日本コンクリート診断士会)参加について
記念講演: 金沢大学名誉教授 川村満紀 工学博士
  「ASRによる表面ひびわれ発生のメカニズム」
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